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酔棋からのお知らせ(2007年)

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※上記を選んでいただくと、そのページに直接移動できます。


2007/12

 「作品ライブラリー」に、「奥野錦旗柾目盛り上げ駒」(第287作)、「寉園薩摩黄楊彫り駒」(第288作)を追加しました。
 また、「2008年度版・駒の詩カレンダー」を、 『駒の詩』をいつもご覧いただいているみなさんへ、カレンダーの画像をダウンロードして使っていただけるように工夫しました。ぜひ、ご自分で印刷して使ってみてください。とりあえずは「1月のカレンダー」ですが、あとは毎月月末までに翌月のカレンダーをアップする予定です。
 今年もあとわずかです。みなさんもよいお年をお取りください。
 来年もよろしくお願いいたします。


 下記の「第10回オークション」が終了しました。
 今回もかなりの激戦で、最後に逆転での落札となりました。参加いただいたみなさん、大変ありがとうございました。
次回のオークションは、ちょっと変わった「書き駒」を予定しています。みなさんの参加をお待ちしています。


 「第10回オークション駒」の「源兵衛清安根杢盛り上げ駒(第286作)」が、開催中となりました。
みなさん! ぜひチャレンジしてみてください。

 なお、オークションの日程は下記を参照してください。


 2007/11

 「第10回オークション駒」として、「源兵衛清安根杢盛り上げ駒(第286作)」(下写真)を紹介しています。開催日程は下記のとおりです。

2007年12月14日(金曜日)21時開始〜12月23日(日曜日)21時終了

 今回で駒オークションも、10回目となりました。ご覧のとおり根杢を使った盛り上げ駒ですが、10回目というきりのいい数字を記念する意味もあり、スタート価格をやや抑えて10万円からとしました。
 多くのみなさんの参加をお待ちしています。


 2007/10

 「作品ライブラリー」に、「巻菱湖虎杢盛り上げ駒」(第285作)を追加しました。私が作った今年度作の中で、最も気に入った作品といえるかもしれませ。

 「駒関連資料館」に、「黒檀盛り上げ駒」(上写真)を追加しました。この駒は、もともとかなり古い彫り駒でしたが、それを私が盛り上げ駒に作り直しました。そのいきさつなどは、そのページをご覧ください。


 2007/09

 「作品ライブラリー」に、「龍山安清柾目盛り上げ駒」(第283作)、「淇洲赤柾盛り上げ駒」(第284作)を追加しました。
 また、以前開催した「『駒の詩』第1回将棋大会・指導将棋」(2006年10月29日)の中で行われた、矢内理絵子女流名人の指導対局の1局(池田四段VS矢内女流名人・飛車落ち)を、「『駒の詩』関連棋譜」に追加しました。
 以上、ご覧ください。


  新しく「『駒の詩』情報室」を増設しました。駒の制作依頼・駒の購入・駒の選定などに、みなさんお役立てください。
 その「情報室」のトップには、「酔棋制作駒・駒木地リスト」を掲載してあります。その中では、駒木地の紹介とともに、私が制作する駒の価格と制作期間の目安も掲載してあります。
また、実際に駒の制作依頼を受けた場合の完成時期の目安を、下記のように表(適宜変更)にしてあります。もしも、制作依頼をお考えの方は、この表を一つの目安にしてください。

駒制作依頼年月
依頼駒完成年月
2007年9月→2008年7月

※目安は、盛り上げ駒の制作期間。適宜変更予定。

 同じく「情報室」の中には、「駒形について」も掲載してあります。図版などを入れて、駒形のポイントを解説しました。
 今後も、随時項目を増やしていくつもりですので、
駒を見るときの参考にしてください。
 なお、ご覧いただいている「酔棋からのお知らせ」を、見やすいように年度別に整理しました。


2007/08

 「第4回プレゼント抽選」の駒が完成しました。

 当選者は、上写真の「鵞堂盛り上げ駒」(第282作)」作ることを希望しました。「酔棋制作駒プレゼント抽選」の<第4回駒紹介>に、完成しましたのでその駒を紹介しています。 応募したみなさんはもちろんのこと、ぜひご覧ください。
 また、下記にお知らせした小林宏六段所蔵の酔棋制作駒「三邨盛り上げ駒・(第96作)」を、「あの駒は今・8.小林宏六段に山の仲間から贈られた駒  飴色の駒の後ろに仲間がいる」で取り上げました。先日行われた小林六段と私(酔棋)の「TV対局」の模様も、そこで紹介しています。
 なお、別項関連棋譜」に、その「角落ち戦」の棋譜を掲載しました。あわせてご覧ください。


2007/07

 「CONTENTS」でお知らせした「酔棋(増山雅人)TV対局」(小林宏六段角落ち戦)は、スカパーで放映(7月28日、29日)されました。結果は、残念ながら下手・酔棋の善戦及ばず、予想どおり上手・小林六段の勝局となりました。
 この模様と棋譜は、小林六段所蔵の酔棋制作駒「三邨書盛り上げ駒・(第96作)」を取り上げる「あの駒は今8」で、近いうちに紹介する予定でいます。

展示看板。 会場内は多くの駒好きで賑わう。

 7月28日、29日の両日に東京・高田馬場で開催された「『将棋駒研究会』の展示即売会」は、盛会のうちに終了しました。ご来場いただいたみなさん、ありがとうございました。


2007/06

 ●2007年6月29日(金曜)
 森内俊之名人が第65期名人戦において、 郷田真隆九段を最終戦(4勝3敗)で降し、十八世名人の資格を獲得しました。
 おめでとうございます!
 今後も、ますますのご活躍をお祈りしています。

  ご存じのように森内名人には、かつて私の編集した本の監修者を引き受けていただいたのがご縁で、「水無瀬書根杢盛り上げ駒(第175作)」(「書体への誘い・水無瀬」参照)を差し上げて、研究用の駒として使っていただいています。


 「あの駒は今」に、「7.中国象棋の翡翠駒の隷書が忘れられず 一番大切な駒は、愛弟子たち」、「駒関連資料館」に「安清(花押)象牙書き駒」をそれぞれ追加しました。
 かなり風変わりの駒が登場しますので、ぜひご覧ください。


 「作品ライブラリー」に、「宗歩好淡雪杢盛り上げ駒」(第280作)、「錦旗孔雀杢盛り上げ駒」(第281作)を追加しました。
 2つとも、それぞれ味わいの異なった高級材で作った盛り上げ駒です。ことに「宗歩好」は、私自身も作っているときから、手渡すのが惜しくなったくらい気に入ってしまいました。ぜひご覧ください。


2007/05

 「第9回オークション駒」として、「錦旗虎斑彫り駒」(下写真)を紹介しています。開催日程は下記のとおりです。

●2007年5月11日(金曜日)21時開始〜5月20日(日曜日)21時終了

 また、「書体への誘い」に「18.俊光(花押)」(第278作)を追加しました。古い水無瀬駒に関連した書体と思われます。古い駒を復元した経緯も書いてありますので、ぜひご覧ください。


2007/04

 「酔棋制作駒プレゼント抽選・第4回」の結果発表!

 ■盛り上げ駒「鵞堂書」プレゼント
(島黄楊柾目盛り上げ駒制作)
  岡田龍太郎さん(31歳・北海道)

(岡田さん/当選喜びのコメント)

私が将棋の駒に興味を持つようになったのは、酔棋さんのサイトを何気なく 訪れたのがきっかけでした。以来、その世界の奥深さを知るごとに、静かな 興奮と喜びを覚えており、昨年、仕事の都合で長野から北海道に転居するに際しては、同道する妻を強引に説得して天童を経由し、一組の駒(棋力相応の廉価なものですが……)を買い求めたものです。そんな私が、酔棋さんの作にかかる、それも盛り上げ駒をいただけるのであれば、これ以上の僥倖はありません。
 本当にありがとうございます。

 ※岡田さんが希望した書体は「鵞堂」でした。遅くとも8月までには私(酔棋)が制作して、岡田さんにも写真を協力していただき、その後「第4回プレゼント駒紹介」のページでみなさんにもご覧いただけるようにします。
 どんな駒が完成するか、楽しみにお待ちください。

  ■『将棋駒の世界』プレゼント
(ため書きとサイン入り)
  以下のみなさんが当選いたしました!

橘 新介(北海道)・新田 誠(宮崎県)・佐々木 司(山形県)・北原匡尚(長野県)・小澤恵介(栃木県)・霍間勇輝(千葉県)・渋谷国弘(神奈川県)・古川芳昭(神奈川県)・山本やっぴぃー(福岡県)・小寺信博(福岡県)

 ※以上10名のみなさんが当選となりました。本はすべて発送してあります。北は北海道から南は福岡までと、各地方それぞれです。
  当選した方たち以外にも数多くの方々が全国からこのHPを見ていただいていると思うと、気持ちもより引き締まり励みにもなります。

 残念ながら今回の抽選に外れたみなさんは、またの機会にチャレンジしてください。
 抽選に応募いただいたみなさん、あらためてありがとうございました!


 

 2007年4月19日に開かれた「矢内女流名人位戦表彰式」に、ご招待をされたので行ってきました。そのときの記念にパチリと一枚。
  昨年の「第1回将棋大会」に、矢内女流名人に指導対局でおいでいただいた節に差し上げた「源兵衛清安」(第272作)は、現在使っていただいているそうです。
   また、名人位防衛の記念として、矢内女流名人に根付を新たに作って持参しました。早速、バッグにその根付をつけていただいたので、それもパチリと撮りました。
 表は「女流名人」、裏には赤字でお名前の「理絵子」を入れました。

プレゼント抽選・第4回応募期間の締め切りが迫っています。2007年4月21日(土)21時終了ですので、応募がまだの方は、ぜひチャレンジしてみてください。


2007/03

 「酔棋制作駒プレゼント抽選・第4回」が開催しました!
 応募期間は下記を参照し、実際の応募はコンテンツからお入りください。期間終了まで応募人数がどのくらいになるか、私(酔棋)も楽しみに見守っていきます。
 今回は「10万アクセス突破記念」とういうこともあり、当選者1名に特別に「お好みの書体の盛り上げ駒」をプレゼントします。また、『将棋駒の世界』も10名の方にプレゼントいたします。
  さあ、レッツ・チャレンジ!

■プレゼント抽選・第4回応募期間
 2007年3月23日(金)21時開始〜4月21日(土)21時終了
 ■当選者発表
 2007年4月22日(日)までに、当選者にメールにて知らせます。その後、4月末までにHP上で発表します。


2007/02

 「作品ライブラリー」に、「源兵衛清安稲妻杢盛り上げ駒」(第275作)、「宗歩好柾目盛り上げ駒」(第276作)を追加しました。
 「源兵衛清安」は、私にとって一つの思い出がある駒です。また、今年度の完成の初作品ですので、ぜひご覧ください。


2007/01

 下記に紹介した、NHKテレビ「美の壺」の詳細が決まりましたので、お知らせします。

(本放送)
1月26日(金曜日) 教育テレビ 午後10時〜10時25分
(再放送)
1月30日(火曜日) 衛星第2 午前2時45分〜3時10分
2月1日(木曜日) ハイビジョン 午後6時25分〜6時50分
2月2日(金曜日) ハイビジョン 午前7時〜7時25分
2月3日(土曜日) 総合テレビ 午前5時15分〜5時40分

 ※ただし、ニュース等の影響により時間変更や休止の可能性もあります。

 なお、「美の壷」のHPはhttp://www.nhk.or.jp/tsubo/ですので、よかったらのぞいてみてください。


年賀状をクッリクで大
きくなります。

 あけましておめでとうございます!
 この場を借りて、『駒の詩』をいつもご覧いただいているみなさんへ新年のご挨拶をさせていただきます。

 早いもので、このHPは2001年9月に開設ですから、6年目に入りました。もうすぐ閲覧も10万に迫っています。
  今年は、リニューアルもちょっと考えていますが、従来どおりコンテンツの充実もいっそう図っていきますので、楽しみにしていてください。
 今年もみなさん、よろしくお願いいたします。

 また、「作品ライブラリー」に「龍山安清縮み杢盛り上げ駒」(第273作)と「俊光(花押)板目交じり書き駒」(第274作)を追加しました。「俊光」は古い駒を復元したものです。ぜひご覧ください。

 1月26日(金曜日)夜10時、NHK教育テレビ「美の壺」で「将棋の駒と盤」が放送されます。
 おもに豊島龍山とその作品がメインですが、駒について取り上げていただきました。
 私もほんの少しだけ、「将棋駒研究会」のメンバーと一緒に映ります。再放送の時間など詳細がわかりましたら、ここでまたお知らせします。

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