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酔棋からのお知らせ(2002年)

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※上記を選んでいただくと、そのページに直接移動できます。

 2002/08

「作品ライブラリー」に「酔棋好」(第219作)を追加しました。


 今回駒プレゼントを企画した「10000のキリ番」は、藤沢市在住の前田慎司氏に決定いたしました。そこで、下記に紹介した「酔棋好」は、前田氏が獲得ということになりました。いずれまた、何か企画(制作駒のオークションなど)を考えていますので、ご意見がありましたら、掲示板の書き込みや私にメールをお願いいたします。
 猛暑が続く中を前田氏に来宅いただき、駒の贈呈と記念対局(もちろん酔棋好で)をしました。上段はそのときの写真です。前田氏から駒の感想のメールをいただきましたので、下記にご紹介いたします。

 日曜日はお忙しい中、たいへんお世話になりました。改めましてお礼申し上げます。どうもありがとうございました
 酔棋さんの数々の名作や実際に駒を作る工程を間近で拝見することができ、とても感激した一日でした。紫雲虎斑の盛上駒「水無瀬」など、駒自体もほれぼれする程に素晴らしかったのに加え、駒を作る魅力も充分に味わうことができました。

 "魂入れ"の記念対局は、見事な榧の6寸盤での対局でしたので、緊張しつつ、気合いを入れて臨みました。途中いい線までいきましたが、最後は格の違いを見せつけられてしまいました。

 10000のキリ番の記念にいただきました「酔棋好」の彫り駒は、指し味がよく、また、酔棋さんオリジナルの書体も鋭さが強く表現されていて、とても気に入っております。愛用の駒として大切にじっくり育てていきます。 「酔棋好」の新しい書体も見せていただきましたが、盛り上げ駒として作品が完成するのを楽しみにしております。

 今後ともよろしくお願い申し上げます。

 前田慎司


 2002/07

 「作品ライブラリー」に「阪田好」(第214作)、「錦旗」(第217作)、「団賛書」(第218作)を追加しました。


「書体への誘い」に「水無瀬」(森内俊之名人所蔵)を追加しました。
 7月8日に森内俊之名人の就位式に行ってきました。今回紹介の駒は、数年前に森内名人に差し上げたもので、その駒で、かつて一局(飛車落ちで)教わりました。森内名人、本当におめでとうございました。これからは永世名人めざして、頑張ってください。陰ながら応援しています。


 「名工の轍<わだち>」を新設しましたのでぜひご覧ください。第一弾は「近代将棋駒の祖・豊島龍山」です。


このホームページをご覧いただいているみなさんへ、酔棋よりプレゼントがあります。写真(下)の彫り駒を「10000」のキリ番をゲットした方に差し上げます。カウンターが10000になったときに表示されるメッセージに従い、ご連絡ください。

酔棋好島黄楊板目彫り駒/第219作

 この書体は、私がパソコンのフォントを元に加工し、「成桂」のように字としてないものは創作しました。まだ完全版ではないのですが、とりあえずはみなさんにご覧いただきたく作ってみました。彫り駒で駒木地は変哲もない板目ですが、でき上がってみると「高級材の盛り上げでなくても駒っていいもんだな」という気がしてきて、私を初心に帰してくれます。また、盛り上げ駒用にこの書体を少し改良するつもりです。バージョンを変えた「酔棋好の盛り上げ駒」もいずれ披露することができると思います。
 また、プレゼントに当たった方は、お渡ししたあと「作品ライブラリー」に作品とともにお名前を「○○所蔵」という形で掲載させていただきます。ご了承のほどよろしくお願いいたします。

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