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※上記を選んでいただくと、そのページに直接移動できます。

酔棋に駒の制作依頼をした場合の「制作期間の目安」

駒制作依頼年月
依頼駒完成年月
2018年11月2019年5月以降

 上記の「制作期間の目安」は、「『駒の詩』情報室」(▼別項参照)にも掲載していますが、ここにも掲載(適宜変更)することにしました。みなさん、参考にしてください。
 なお、上記期間は盛り上げ駒を基本としていますので、書き駒や彫り駒の場合は若干早めることも可能です。その他、駒の制作依頼については、酔棋へのじかのメールでご相談ください。

 2018/11

 「第15回駒プレゼント」のページ(▼参照)を新しく作り直しました。ぜひご覧ください!
 当選者の藤家さんから写真を送付してもらったり、記念対局の模様を掲載してあります。そのときの棋譜も新たに、「関連棋譜」のページに加えました。


 「駒関連資料館」に、「水無瀬島黄楊虎斑・影水作(酔棋修復)」(▼参照)を追加しました。ぜひご覧ください。
宮松影水(1972年没)は今は亡き名工ですが、現在でも駒マニアには人気があります。漆が飛んでかなり汚れた駒を修復すると、昔日の影水に出会うような気がします。


 2018/10

駒プレゼント(巻菱湖)当選者

お名前・藤家寛之さん(福岡県)

当選時の喜びのメール

 最近は本当にいいことがなく毎日の生活にうんざりしているときに、ふとメール受信の音が鳴った。こんな時間帯に誰だろうとメールを開くとそこには「当選!」という文字があり、またチェーンメールか何かの迷惑メールが送られてきたのかと思ったが、よくよく読んでみると「酔棋駒プレゼント」の文字が!
応募者103人という過去最高倍率の中、私が当選したのだと知った瞬間は、歓喜のあまり、近所迷惑になるほどの大きな声が出てしまいました(笑)。
今は酔棋先生の素晴らしい駒に一刻も早く触れたい、それを使ってたくさん指したいという思いでいっぱいです。
多くの方から私を選んでいただき、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました!!

※当選者の藤家さんは、現在東京にお住まいとのことで、近々拙宅に賞品の「巻菱湖」を受け取りに来ることになっています。その模様は、後日このページに掲載します。


※それぞれの賞品の当選者です! みなさん、ゆっくりと更新していきますので、今後も『駒の詩』をよろしくお願いいたします。

『駒を作る(DVD)』当選者(2名)

咲田忠広(茨城県)・永野一彦(鹿児島県)


『NHK駒シリーズCD』当選者(3名)

澤部望美(埼玉県)・増村桃子(神奈川県)・加藤祐崇(京都府)


『将棋駒の世界』各当選者(4名)

今田明日香(東京都)・赤羽 勝(栃木県)・水谷計太(三重県)・筑本貴郎(岐阜県)


 「作品ライブラリー」に「奥野錦旗薩摩黄楊斑入り柾盛り上げ駒(第225作)」(▼参照)を新たに書き直しました。2003年制作した彫り駒を、今回新たに「盛り上げ駒」に直したものです。私(酔棋)としても初の試みです。ぜひご覧ください。


 「作品ライブラリー」に「宗歩好島黄楊杢書き駒(第429作)」(▼参照)を追加しました。ぜひご覧ください。


 2018/9

オークション出品作「探山」。

駒プレゼント出品作「巻菱湖」。

 上写真のように「第22回オークション・探山黒檀拭き漆仕上げ書き駒(第427作)」(▼参照)と「第15回駒プレゼント抽選・巻菱湖楓系杢書き駒(第428作)」(▼参照)をアップしました。日程や締め切りなどは、それぞれのページで確認してください。
 トップページからそれぞれのページに行けます。なお、15回にわたって開催してきた「駒プレゼント」の企画ですが、今回をもって終了とさせていただきます。これまで応募いただきご覧いただいたみなさん、大変ありがとうございました。


 2018/8

 「作品ライブラリー」に「金龍中国黄楊虎斑書き駒(第426作)」(▼参照)を追加しました。酔棋作としては、「金龍」は『駒の詩』に初めて掲載される書体です。ぜひご覧ください。


例会時に取材を受けた増山。 酔棋愛用駒・龍山安清(第195作)。

 「将棋駒研究会例会(2018年6月17日)」に日本将棋連盟の方が取材に来ました。研究会の様子や私(酔棋)も簡単な取材を受けました。 その後、連盟のHPに「将棋コラム」として掲載されています。よかったらそのページものぞいてみてください。


 2018/6

 「作品ライブラリー」に「淇洲書中国黄楊赤柾盛り上げ駒(第425作)」(▼参照)を追加しました。また、「駒関連資料館」に「37 舞島黄楊柾目盛り上げ駒(香月作)」(▼参照)も追加しました。ぜひご覧ください。


 2018/5

 「作品ライブラリー」に「奥野錦旗中国黄楊赤柾書き駒(第424作)」(▼参照)を追加しました。ぜひご覧ください。


 2018/4

 「作品ライブラリー」に「宗歩好島黄楊虎斑書き駒(第423作)」(▼参照)を追加しました。ぜひご覧ください。


 2018/3

 「作品ライブラリー」に「奥野錦旗島黄楊杢彫り駒(第422作)」(▼参照)を追加しました。ぜひご覧ください。


 2018/2

 「作品ライブラリー」に「金光刀薩摩黄楊板目彫り駒(第421作)」(▼参照)を追加しました。ぜひご覧ください。
 また、トップページの「期間限定のお知らせ」で取り上げている「美の壺」の放送が間近になりました。こちらもご覧ください。放送終了後に「取材こぼれ話」に「将棋駒研究会」が、「美の壺」のHPに掲載されます。後日リンクを貼りますので、よかったらのぞいてみてください。


 2018/1

「関白秀次(花押)の「玉将・歩兵」。

 今年の初作として「書体への誘い」に「25 関白秀次(花押)/第420作」(▼参照)を追加しました。これまでたくさん作ってきた「書き駒」の決定版のつもりです。書体の由来なども興味あると思いますので、ぜひご覧ください。また、下の年賀状写真にもあるように、そこにも使いました。


▲画像クリックで拡大

 あけましておめでとうございます!
 この場を借りて、『駒の詩』をいつもご覧いただいているみなさんへ、賀状代わりの新年のご挨拶をさせていただきます。左の賀状を拡大して、ご覧ください。
早いもので、このHPは2001年9月に開設ですから、17年目に入りました。これまでも、みなさんに支えられページも増設してきました。
 私自身も齢を重ね、腎臓の数値が芳しくなく昨年10月より透析生活に入ってしまいました。これからは急がず焦らずゆっくりと作品を作り、このHPの更新もそのつもりでやっていきます。今後も、みなさん温かいまなざしでご覧ください。


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