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『駒の詩』第2回オフ会実況!

 

 2005年3月19日(土曜)、20日(日曜)の両日に行った「酔棋制作駒『第2回個展』-使われてこそ名駒-」に合わせて、「『駒の詩』第2回オフ会」を催しました。
 19日の午後6時半より東京・高田馬場の割烹「桂」にて、遠来からのみなさんも含めて総勢13人の方々が参加いたしました。参加人数は「第1回オフ会」と同じですが、新規参加の方が5人でした。
 そのときの模様を、ここに実況中継ふう(?)に前回と同じく掲載してみます。
 参加したみなさんは、いずれ劣らず生粋の駒好きたちです。銘駒の収集家、駒作り派、それぞれのみなさんの駒に対する情熱にふれて、『駒の詩』に訪れるみなさんも、駒マニアの琴線にぜひふれてください。
 ただし、駒の魅力にハマって抜けられなくなっても、私(酔棋)としては一切責任を負え
ないことをお断りしておきます(笑い)。少し前に世間をにぎわせた、自己責任で駒に取り組んでください。


個展・オフ会実行委員会

個展での疲れが出てるかも。

 増山雅人(号・酔棋)
実際のオフ会実況の前に、まずは今回のオフ会に参加なさったみなさんの簡単な自己紹介から始めます。
別項「酔棋制作駒『第2回個展』でも少しふれましたが、個展・オフ会ともにいろいろとお手伝いしていただいた友人の三上さんと高橋さんに感謝して、お二人から紹介します。
私も含めて3人が、今回の「個展・オフ会開実行員会」のメンバーです。オフ会には参加はしてはいませんが、他にも「個展パンフ」の制作にかかわっていただいた山中さんや将棋駒研究会会長・北田さんなども陰の協力者です。
そのようなみなさんの協力があって、個展・オフ会ともにスムーズに開催できました。この場をかりてと簡単ですがお礼を述べさせていただきます。
「ほんとうに感謝しています!」

「将棋駒研究会」屈指の棋力。

 三上(埼玉より参加)
私と三上さんとのつきあいは、もう15年以上にもなります。知り合いとなった細かないきさつは、「第1回オフ会実況!」をご覧ください。
銘駒収集家である三上さんが、私に駒を依頼したのをきっかけに、実際に対局する機会も多くなり、それまで以上につきあいが深まりました。
駒だけでなく、私と親交の深かった漫画家の永島慎二さんの漫画収集にも、三上さんは取り組みはじめ、以来3人のつきあいは続いています。
 「あの駒は今/5.誌上対局での勝利の陰に銘駒収集家は棋聖を苦しめた」にも三上さんを取り上げていますので、そちらも併せてご覧ください。
今回の個展・オフ会では、設営・運営に力をかしていただきました。

将棋も駒も、下手の横好き。

 高橋(東京より参加)
高橋さんは駒好きなだけでなく、私とは「将棋駒研究会」「駒研出版会」の同じ仲間で、駒作りの号は「正廣」です。
駒だけでなく、人のよさが出るその棋力からして指すほうはともかく、将棋全般には造詣はかなり深いです。私の蔵書から、よく棋書を持ち出して研究(?)しているみたいです。
以前はよく「本所の飛車角」のハンドルネームで、『駒の詩』の掲示板にも登場していました。最近ではあまり見られないのが、私としては少し寂しい気がします。
今回の個展・オフ会でも、設営・運営以外にパンフレットの写真撮影なども手伝っていただきました。


まずはごあいさつ

 増山
 遠いところからの方も含めて、本日は個展・オフ会に参加いただき、みなさんありがとうございました。今後とも『駒の詩』をよろしくお願いいたします。
 今日は楽しくやりましょう!
 みなさんの中でも、駒作り派と収集家の方がいると思います。どちらかというと、駒作り派が多くなったのは残念ですが(笑い)
 おかげさまで今回の個展では、駒をご覧いただくだけでなく、実際に将棋を指したりして楽しんでいただけたみたいで、「使われてこそ名駒」が少しは実現できました。
 本日は時間まで、ゆくっりとご歓談ください。また聞きたいことがあれば何でもお答えしますし、駒について参考になるような意見でもあれば、ぜひお聞かせください。
 僭越ですが、主催者として乾杯の音頭をとりたいと思います。
 初参加の方と2回目参加の方がいらしっしゃいますが、初めての方とも打ち解けて、みなさん楽しんでください!

それでは乾杯! 乾杯! 乾杯!

 ※みなさんのお話は、掲載の構成上、編集・要約させていただきました。
 また、ここに登場する駒については、掲載ページのあるものはそちらをご覧ください。
 オフ会に参加なさった方で写真やビデオが必要な方は、増山まで連絡をお願いいたします。ご本人が写っているところをピックアップして、CDにして差し上げます。


参加したみなさんの一言

参加したみなさん。撮影した清水さんも含めて総勢13人。

三上(個展・オフ会実行委員)
 
埼玉県朝霞から来ました。今回オフ会は2回目です。
 ほとんどインターネットは見ないので、いや見られないというほうが正しいので、増山さんのところへ行って見るぐらいです。
 みなさん作り手のほうが多くなって、私は作りませんので集めるだけです。自分で作れませんから、作る方は駒木地が大変だと思います。
 駒木地などのいろいろな情報もありますから、もし聞きたい方がいらっしゃれば、明日も個展で高橋さんともどもアドバイザーとしていますので、よかったらお尋ねください。

■所蔵・酔棋作の駒
 巻菱湖書島黄楊虎斑盛り上げ駒(第145作)
 ☆個展出品・個展で使用
 関根名人書島黄楊虎杢盛り上げ駒(第198作)
 ※「巻菱湖」は、先の「あの駒は今」に掲載しています。

 高橋(個展・オフ会実行委員)
 東京は墨田区の本所から来ました。前回のオフ会にも参加しています。
 縁がありまして、今回はいろいろとお手伝いをさせていただいています。将棋の駒は作るのも見るのも好きですけど、下手の横好きなんです。
 将棋も駒作りも、増山さんに教えてもらっているんですが、素直に言うことを聞かないんですね。自分のオリジナルや独創性を大切にするからか、失敗を何度も繰り返しているんです(笑い)

■所蔵・酔棋作の駒
 宗歩好島黄楊柾目盛り上げ駒(第202作)
 ☆個展出品
・個展で使用
 
※三上さん「巻菱湖」と高橋さん「宗歩好」の駒と、私の愛用の「作品ライブラリー・龍山安清」(第195作)を、個展で対局用として実戦で使いました。

NHKの連載は見ています。
 松枝(東京より参加)
 東京は上野に住んでいます。オフ会は初参加です。
 私が最初に駒とめぐり合ったのは、『NHK将棋講座』を見てからで、平成8、9年ころだったと思います。増山さんがそこに駒の記事を書いていたので、それを見て駒って素晴らしいなと思いました。
 職場が同じだった三上さんに話したら、増山さんをよく知っているとのことで、紹介してもらい駒を購入したり作ってもらうことになりました。
 最初に購入したのは「王羲之」の盛り上げ駒でした。その後、今日展示しているいくつかの駒を作ってもらい、すっかり駒にハマってしまいました。
 増山さんは、ある意味では悪い人です(笑い)

■所蔵・酔棋作の駒
 古印体島黄楊柾目彫り埋め駒(第98作)
 
王羲之書島黄楊赤柾盛り上げ駒(第169作)
 源兵衛清安書島黄楊虎斑盛り上げ駒(第180作)「書体への誘い」に掲載
 巻菱湖書薩摩黄楊縮み杢盛り上げ駒(第199作)「書体への誘い」に掲載
 ☆いずれも個展出品

「俊歩禎好」は気に入ってます。

 清水(東京より参加)
 
HP『駒の詩』のサイト運営に携わっています。
 駒オークションや駒抽選プレゼントなどのシステムも、開発・運営しています。
 HPのトラブルなどがありましたら、増山さんのほうに伝えていただければ何とかいたします。

■所蔵・酔棋作の駒
 俊歩禎好島黄楊柾目盛り上げ駒(第213作)
 ☆個展出品・「作品ライブラリー」に掲載

現在、駒作りに夢中です。

清田(仙台より参加)
 仙台から来ました。オフ会には初参加です。
 初め盤を持っていたので、久しぶりに将棋を始めるにあたって駒を買おうかとHPを見ていたのですが、いつの間にやら将棋を再開することよりも、駒を彫るようになってしまいました(笑い)
 今日は久しぶりに、将棋を指すことができました。
 『駒の詩』と田中さんのHPを、いつも見て参考にさせていただいています。田中さんと同じく、私も左利きなものですから。

 ※清田さんは個展で三上さんと対局しました。駒を作りはじめて2年くらいだと思います。

『駒の詩』を陰から支えます。

 平賀(東京より参加)
  今回で2回目のオフ会参加になりますので、前も参加なさった方は覚えているかもしれません。
 増山とは高校1年の同級生でそのときからですから、もう40年の腐れ縁となります。私の会社から分社した「八屋」(清水社長)が、『駒の詩』のサイト運営をしています。
 増山がやっていく範囲で、今後もお手伝いをしていこうかなって思っています。

■所蔵・酔棋作の駒
 清安書島黄楊孔雀杢盛り上げ駒(第109作)

 ☆個展出品・「書体への誘い」に掲載

漆かぶれは相変わらずです。

 古川(神奈川より参加)
 神奈川県から来ました。オフ会は前回に引き続き、2回目です。
 私も駒作りのほうでお世話になっていまして、前回も申し上げたのですが、今も漆かぶれで悩まされています。現在7組目を作っています。

■所蔵・酔棋作の駒
 錦旗書薩摩黄楊柾目盛り上げ駒(第229作)

 「作品ライブラリー」に掲載
 ※古川さんも駒の収集から、『駒の詩』に触発されて駒作りを始めたおひとりです。

2年で52作は作りすぎかな?

 田中(京都より参加)
 京都から来ました。2回目の参加です。
 今は駒を作ることが、主になっています。まずは増山さんから彫り駒をネットで依頼して買って、「彫り駒はいいな」と思い、最初は駒を作る気などはさらさらなかったんですけど。
 駒のことを知ろうと思って『駒のささやき』を買って、字母紙を貼って駒を彫ることがわかり、それなら自分でもできるんじゃないかと、それをきっかけに駒作りをするようになりました。

■所蔵・酔棋作の駒
 奥野錦旗薩摩黄楊柾目彫り駒(第225作)
 長録書薩摩黄楊根杢盛り上げ駒(第231作)
 いずれも作品ライブラリー」に掲載
 ※田中さんの作品を掲載したHP(彫り駒・剣心工房」)も、田中さん自身が運営しているので、ぜひそちらもご覧ください。

駒を作る人が多いのでびっくり。

 榎本(東京より参加)
 地元の新宿からまいりました。今回初めてオフ会に参加します。私は銘駒を収集しています。
 増山さんとは、もう10年以上になります。『NHK将棋講座』の最初のシリーズころのアンケートに答えたのが始まりでした。
 増山さんが自宅が近かったので、訪ねてきたのをきっかけに駒を作ってもらうようになりました。
 その間に、全部で8組をわけてもらっています。
 最近は少しペースは落ちているんですが、これからも駒の収集は続けていくつもりですので、ひとつよろしくお願いします。

 ■所蔵・酔棋作の駒
 清安書薩摩黄楊板目盛り上げ駒(第22作)
 
坂田好薩摩黄楊杢盛り上げ駒(第66作)「書体への誘い」掲載
 奥野菱湖薩摩黄楊柾目彫り駒(第91作)
 
峰書島黄楊薄虎斑盛り上げ駒(第114作)
 董仙書島黄楊根杢盛り上げ駒(第134作)
 
守幸書島黄楊斑入り柾盛り上げ駒(第135作)
 木村名人書島黄楊孔雀杢盛り上げ駒(第173作)「書体への誘い」掲載
 
清正好島黄楊虎斑盛り上げ駒(第230作)「作品ライブラリー」掲載
 ☆個展出品(清安を除く7作)

駒作りのキャリアは長いが?

 藤井(大阪より参加
 大阪から、今回初めて参加します。
 一応、収集家じゃなくて作り手のつもりです。初めて駒を作ったのは、小学5年生のときでした。キャリアは長いですが、作品はほとんど……(笑い)
 HP「駒人」の管理人をしていますので、何かそちらで要望がありましたら、受けつけます。駒作りの道具とか、駒木地の入手方法とかもちょこちょこ書いてありますので、のぞいてみてください。
 ※現在、藤井さんが管理している「駒人」はリンクを貼っていますので、そちらからのぞいてみてください。個展会場にて、私と藤井さんは一局対局しました。

個展には2日ともいらした。

 加藤(愛媛より参加)
 今回、初めて参加させていただきます。愛媛から来ました。
 仕事の交代勤務の関係上、休みのときにパチンコをしていましたが、趣味でももたないとこれではいけないと思い、以前将棋を指していたので、駒作りを始めました。
 ちょっとのめり込んでしまい、半年で3組ほど作りました。昨日も駒研の北田さんのところにおじゃまして、作った駒を見てもらいましたら、「漆が多い」と言われてしいました(笑い)
 次回のオフ会があるようでしたら、次回も参加したいと思っています。

これからも駒にはかかわっていきます。

 塩井(石川より参加)
 石川県から来ました。
 第1回のオフ会のとき、増山さんが第2回はあるかどうかわからないけれどもと言っていたので(笑い)、こんなに早く第2回オフ会を開催していただいて、情報交換ができることを大変喜んでいます。
 ふだんは、ここおられる藤井さんや田中さんと一緒に「関西駒の会」というところで、情報交換をしています。とくに田中さんはすごいスピードで駒を作られていますが、私のほうは作るほうはまったくでして、駒の収集や駒の話を聞くほうに、集中しております。

■所蔵・酔棋作の駒
 淇洲書島黄楊赤目柾盛り上げ駒(第241作)
 無劍書紫檀拭き漆仕上げ書き駒(第245作)
 龍山安清中国黄楊虎斑盛り上げ駒(第252作)
 
☆いずれも個展出品・「作品ライブラリー」に掲載
 ※「龍山安清」は個展で塩井さんが落札しました。
  

『駒の詩』へのご意見・ご要望

増山
 
『駒の詩』への要望とか感想とかがありましたら、ぜひお聞かせください。
加藤
 とくに要望はありませんが、僕もいい駒ができたらHPを開きたいと思っています。
清田
 『駒の詩』への感想としては、最近はネットワークも早くなっていますから、画像が重くても大丈夫なので、画像解像度を上げていただけるとうれしいです。
 また、駒の画像を見るところが2か所に分かれているのを、1か所にまとめていただけると……。
増山
 あれはね、後から追加して画像を大きく見えるように別枠に作ったので、それを作り直すのはかなり手間がかかるんですよ。清水君とも相談したんですが、申し訳ないですが今の状態でご勘弁願いたいんです。
清水
 そうそう、作り直さなきゃいけないんですよ。
古川
 前回のオフ会のときに「駒の写真は大きいほうがいいな」とお話ししましたら、すぐに取り入れていただき大きくきれいになってよかったです。
 そこで調子に乗って言わせてもらうと、駒作りの道具や駒木地を、HP上でも扱っていただけるとありがたいんですが……。
増山
 『駒の詩』は私の作った駒を見ていただいたり、駒にまつわる知識や話を掲載したり、制作駒の依頼注文を受けるのが、基本コンセプトです。
 ですから駒作りの方々への相談には、掲示板やメールにてなるべく応じるようにしています。駒作りの道具や駒木地は、実際に私自身も扱っていませんし、それを扱っている北田さんなどを紹介するだけにとどめているのです。
 つまり、HP上で駒作りの方々ための要望には、直接応じかねるのが現状です。そのあたりをご理解ください。
松枝
 要望としては、駒の収集家ということもあるので、いろいろな駒をもっとHPに出してほしい。
 そういう意味では、今日は信華作「源兵衛清安」の駒が見られたのはよかったです。あの駒が見られたのは幸せでした(笑い)
増山
 あの駒は「資料館」に載せることになりました。
 ※「駒関連資料館・源兵衛清安(藤好信華作)」
塩井
 「藤好信華作」の駒は、知り合いから預かって私が持参して、今日みなさんに見ていただきました。このたび「駒関連資料館」に載せてもらうことになり、所蔵者も喜んでいます。
 実はこの駒は、私の住んでいるすぐ近くの骨董屋で、たまたま見つかったもので、どこに名駒があるかわからんなと、印象を強くしました。それ以来骨董屋をのぞくことが多くなりましたが、あれだけのお宝にはお目にかかれない状況です(笑い)
松枝
 いい駒を見せていただき、ありがとうございました。
塩井
 これからも駒にかかわっていきますので、『駒の詩』には期待しております。前回のオフ会からバージョンアップされていますので、私としては満足しています。
藤井
 『駒の詩』への要望ですが、リンクを貼っていただければありがたいんですが(笑い)
増山
 バナーがないからさ、まだやってないんだよ(笑い)
藤井
 バナーも用意して、「駒人」もリニューアルしますので、よろしくお願いいたします。
 ※「駒人」は現在リンクを貼っています。
清田
 駒の由来とか、そういうものをたくさん書いてあると楽しいんですが……。
増山
 それについては、いろいろと考えています。現在掲載しています「駒知識100か条」を、リニューアルしようと思っています。
 つまり、それぞれ100項目(項目そのものも若干変更予定)全部について、別窓を作ります。夏ぐらいまでには10項目くらい書いてとりあえずアップし、全部で2〜3年かけて完成しようと考えています。
 すべて読めば、どなたでも「いい駒にめぐり合う」知識を身につけてもらうのが目標です。
三上
 田中さんは、もうかなりの数を作っているんでしょ!
田中
 作る速度が人よりちょっと速い。2年弱で今52作です。
増山
 ちょっとじゃないよ、ものすごく速いよ(笑い)
三上
 全部が彫り駒なの?
田中
 彫り埋めも多少ありますけど、ほとんどが彫りです。
 関西のほうは作る人も多くなって、仲間同士で楽しくワイワイやってる感じです。HPの要望というのはとくにないですが、今は木地代に回って駒がなかなか買えません(笑い)。そのうちにお願いするかもしれませんので。
高橋
 HPのほうなんですけど、最近は定着してきたかなってみたいなところが見受けられるんです。新しい人が読んでいるというよりも、リピーターが多いのかなって印象があります。
 掲示板の書き込みですが、最近はバラエティーさが減った感じがします。安定したという気もしますが、これからは新規読者を探すのが大変な気もします。
増山
 そうですね。もっと新しい方たちにも見てもらいたいものですね。
 今日みなさんにおうかがいしたことを肝に銘じながら、駒作りだけでなくHPページ作りや更新にも、取り組みたいと思います。
 みなさん、本日はありがとうございました!

第2回オフ会を終えて

 今回も、みなさんからいろいろなご意見やお話をうかがえ、とても楽しく、おもしろいオフ会になりました。このホームページを作っていくうえで、今後の参考にしたいと思っています。
また機会がありましたら、「第3回オフ会」もということも考えますが、それだけでなく別なイベントなども模索しています。
たとえば、「将棋会」「駒に関する講座や講義」「駒作り講座」なども、このHPをご覧いただいているみなさんのご要望があれば、私のほうが催すだけでなく、場合によってはみなさんのほうに出かけてもいいのでは、とも考えています。
掲示板やメールにて、ご意見をお聞かせください。
お待ちしています!


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