
◆1949年、東京に生まれる
◆1972年、明治大学政治経済学部卒
◆1974年、2年弱のサラリーマンのあと、フリーの校正マン
◆1977年、駒作りを始める
◆1982年、編集プロダクション「逍遙舎」設立。後に棋書も編集
◆1991年、100組駒制作記念として個展「棋は鼎談なり」を開く
◆1996年、『駒のささやき』(駒研出版会刊)で、編集長を務める
◆2001年、ホームページ『駒の詩』開設する
◆2005年、250組駒制作記念として個展「使われてこそ名駒」を開く
◆2006年、『将棋駒の世界』(中公新書カラー版)を刊行する
◆2009年、300組駒制作記念として個展「駒の後ろに作者が見える」を開く
◆2012年、『将棋駒の世界』(電子書籍版)を逍遙舎から刊行する
2000年になって、自作の駒が200組を超えたのを期して、それまで使用していた駒銘を右から左ものに変更した。
![]()
これらの遊印は永島氏が私に作ってくれたもの