将棋に酔い、駒に惚れる。
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全部で40枚の盤上遊戯、『将棋の駒』に魅かれたひとりの男がいた。最初は将棋に惚れ、しだいに駒そのものに惚れ、自ら作るようになってから、すでに30年が過ぎた。 時には駒で挫折し、時には駒で救われもした。いつの間にかその男にとって駒は、趣味とも仕事ともつかず、生きる証となっていた。「将棋(の駒)に酔いたい」というところから、その男は号を『酔棋』と称した……。 |
『将棋駒の世界』(電子書籍版)を発刊しました!
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2006年に刊行した『将棋駒の世界』(中公新書カラー版)を、あらためて電子書籍として自ら作り直して(再構成、一部加筆など)このたび発刊(2012年)いたしました。
内容としては変わりませんが、
駒の写真や図版などが自由に拡大できるので、書籍とは一味違った趣を、ぜひ味わってください! |
【「将棋駒研究会」会友ぷろふぃ〜る】
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私(酔棋)の所属している「将棋駒研究会」のHP「駒研ネット」(▼トップページ)で、そこの会友のみなさん(駒作り・駒収集家)への私のインタビューを掲載しています。徐々に更新(2012年1月現在は、 9人目「蜂須賀 薫/号・蜂須賀、芳雪」)していきますので、そちらも合わせてご覧ください。 |
【酔棋からのお知らせ(年度版)】
[2012年]
月別の「HPの更新」や駒に関連するミニ情報です。
『駒の詩』に訪れた方は、まずは上記の「お知らせ」をご覧ください。 |
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