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長録島黄楊根杢書き駒・ミニ盤駒セット
第482
(山口 亮氏所蔵)


別カット

A4サイズのノートパソコンケース。これにすべてのグッズが入っている。

左が通常の大きさの「歩兵」。右の「王将・歩兵」がミニ駒(通常の70%)。



大会参加賞の「長録」根付表(呂色漆)。

「長録」根付裏(赤色漆)。
参加賞の『将棋駒制作』3セットパンフレット。

 同じ「作品ライブラリー・錦旗(第481作)」(▼別項参照)に引き続き、2025年5月に予定している「酔棋駒友将棋大会」のS級優勝者の賞品が、今回の「長録島黄楊根杢書き駒(第481作)」だ。この作品もミニ盤駒セットである。
 ちなみに私の作る「長録」は、豊島龍山作を源流とし、由来は「書体への誘い・長録(▼別項参照)」をご覧いただきたい。
 先の将棋大会で、棋力四段くらいの4人によるトーナメント戦がS級である。もともと今回の将棋大会は、初段前後の方による将棋大会(A級・B級)のつもりでいたが、私の駒友の比較的強い方も参加することになったので、新たにS級を組んだのである。
 詳しくは、後日掲載する予定の「酔棋駒友将棋大会」ページにあらためて書くが、左に掲載した長録のミニ根付(表が黒・裏が赤、「玉将・金将」の裏は左馬)と、『将棋駒制作』3セットパンフレット(彫り駒編・盛り上げ編・酔棋流書き駒編)が、先の将棋大会と打ち上げに参加する方の参加賞にした。
 ちなみにこれらのパンフレット(3セット500円)は、「将棋駒研究会」の例会などで手に入れることができる。駒作りそのものに興味のある方は、手に入れて参考にしていただきたい。

※もっと大きな写真を見たい場合は、「フォトライブラリー」(▼参照)で、「ミニ盤駒セット・482」を探してください。

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