- 酔棋

駒のことなら何でもわかる!!

トップ 作り方 作品 フォト オークション 情報室 書体 名工 資料館 BOOK 掲示板

▼酔棋制作駒「第2回個展」のお知らせ
ー使われてこそ名駒ー

▼「『駒の詩』第2回オフ会」のお知らせ>


個展開催について

 2001年9月にホームページ『駒の詩』を開設してから、早いもので3年以上が過ぎました。ありがたいことにこのHPへのアクセス数も、2004年の末には50000を超えました。それだけ多くの駒好きをはじめ、みなさんに認知され支えられてきたことを振り返ると、内心忸怩たる思いがします。
 私(酔棋)が駒を作りはじめたのは、第1作が1977年5月に完成ですから、今年(2005年)で30年近くになります。私自身もこんなにも駒を作ることになるとは、夢にも思いませんでしたが、2005年3月現在で制作数も250組を超えるところです。
 後述しますが、駒の制作数が100組に到達したとき、ひとつの記念として「酔棋制作駒個展-棋は鼎談なり-」を開催しました。200組に至ったときにも個展開催を考えていたのですが、いろいろなことが私的に重なり、個展開催ができませんでした。今回HPアクセス数50000超え、制作数250組超えなどを記念して、「酔棋制作駒『第2回個展』」を催すことにしました。
 その詳細は下記をご覧いただくことにして、個展開催に合わせて、「『駒の詩』第2回オフ会」も開催します。そのオフ会の申し込みなどの詳細は、▼最下段をご覧ください。

※少しご面倒をおかけしますが、「第2回個展」の申し込みと、「第2回オフ会」の参加申し込みは、両方おいでになる方も、それぞれ別々にお願いいたします。

酔棋制作駒「第2回個展」
-使われてこそ名駒-の案内

■開催日時
 2005年3月19日(土曜)、20日(日曜)の2日間
 11時〜18時

■開催会場増山(酔棋)自宅
 最寄り駅は、東京のJR山手線高田馬場駅

 私の自宅を以前からご存じの方は、開催日時においでいただいてもかまいませんが、人数の把握などもありますので、できましたら下記のフォームに従って、あらためてお申し込みいただければありがたいです。よろしくお願いいたします。

■お申し込み
 今回の個展は、下記のフォームからお申し込みいただいたみなさんに、私のほうからあらためて「酔棋制作駒『第2回個展』招待状」を送らさせていただきます。そこに会場となる自宅の住所・地図や携帯番号も書いておきますので、ご覧になってご来場ください。なお、招待状があるなしにかかわらず、友人とご一緒にご来場いただいても、もちろんかまいません。
 なお、申し込み締め切りは、個展開催の前日(3月18日)までとしますが、郵送の都合上なるべくお早めにお願いいたします。2月中旬から、順次申し込みいただいたみなさんんへ順次招待状を送らせていただきます。また、郵送が間に合わないと思われる直前にお申し込みの方は、メールにて招待状を送付させていただきます。
 多くの方々のご来場をお待ちしております。

※開催日は上記の2日間を原則としていますが、どうしてもその2日間が都合の悪い方がいらっしゃる場合は、3月21日(月曜)も予備日としていますので、メールにて事前にその旨と来場時間をお知らせいただければ、閲覧も可能です。

「酔棋制作駒『第2回個展』招待状」申し込み
お名前
メールアドレス
ご住所
お電話番号(携帯可)
 

出品作について

 数作の販売作品の他に、おなじみの非売品(「水無瀬紫雲虎斑」など数作)と参考出品作も展示いたします。作品展示は、全部で30〜40作くらいになる予定です。
 参考出品作とは、今回みなさんにご覧いただくために、以前にお譲りした方からお借りした駒です。なかには、「酔棋制作駒作品ライブラリー」にも掲載していない駒もあります。
 また、ふだんこのHPで行っている「オークション」の他に、個展開催期間中のみ、会場にて入札する駒も準備する予定(制作中)でいます。どのような駒なのか、楽しみにしていてください。
 他には、高級駒木地(数点)も用意しますので、それらの木地での注文も当日お受けいたします。
 また、酔棋制作駒(「龍山安清虎杢・酔棋愛用駒」など)で実際に将棋を指せるコーナーも設けます。盛り上げ駒の手触りを、実戦で味わってみてください! 私の作はけっして名駒とはいえないと思いますが、私の造語「使われてこそ名駒」を目標にして作っていることだけは、実際に使えばおわかりいただけると思います。

古い駒などご持参ください!

 みなさんの中で、もしも比較的古い駒や作者不明の駒をお持ちの方は、個展ご来場の節にご持参ください。拝見させていただき、資料として役立ちそうと思われる場合は、別項の「駒関連資料館」に、それらの駒の掲載を考えています。
 なお、掲載させていただく場合は、お礼としてお好みの根付をお作りいたします。
 このホームページをより充実させるのに、ご協力していただければありがたいです。よろしくお願いいたします。


酔棋制作駒個展(第1回)-棋は鼎談なり-
1991年11月2日〜4日

 今回、第2回目の個展を開催するにあたり、1991年11月に行った1回目の「酔棋制作駒個展-棋は鼎談なり-」を振り返って、少しここに紹介してみます。

出品作の駒がズラリと並ぶ。 多くのみなさんが来場!
文机を持ち込み駒作り実演。 14年前は若かった(笑い)。

 会場は東京・高田馬場にある「ギャラリー麦」。制作数100組を記念した個展でしたが、当時実際に集めることができた出品作は60作ほどでありました。この個展が終わったあとに疲れからか、持病の喘息で苦しんだことも、今では懐かしい思い出と なっています。
 また、このときに会場にて駒プレゼント抽選を行い、当選した方のお好みの書体で作ったのが、別項「書体への誘い・鵞堂」で紹介している第107作でした。

手作りパンフレット。 原田九段揮毫の色紙。

 「棋は鼎談なり」のパンフレットの題字とイラストは、漫画家の永島慎二氏(別項「漫画家・永島慎二駒語録」参照)が、この個展のために描いてくれたものです。 内容は、酔棋流駒作りの紹介や酔棋作品のリストなどです。現在のように、当時パソコンはまだ普及していなかったですから、コピーを駆使しての手作りでした。もしも、当時のパンフレットを現在も お持ちの方は、一種のレアものかもしれません(笑い)。
 色紙「心月輪の駒」は、昨年(2004年7月)に亡くなられた原田泰夫九段が、当時の個展のときに持参していただいたものです。 ちなみに「心月輪」とは、良寛和尚の遺墨だとのことです。この色紙を見ると、将棋を愛し、良寛を敬愛していた原田九段が偲ばれてきます。
『駒の詩』第2回オフ会開催日時

 2003年11月に行った「『駒の詩』初のオフ会」(詳細は別項「『駒の詩』第1回オフ会実況中継!」)に引き続き、「『駒の詩』第2回オフ会」(下記開催日時参照)を1年半ぶりに催すことにいたしました。
 私にとってはそれほど好きなお酒ではありませんが(酔棋という号からお酒好きと誤解されることがよくある)、けっして飲めないこともありませんので、何かおいしいものでも食べながら、私と一緒に駒談議をしてみませんか。
 参加者は、このホームページをご覧いただいている方、または駒に興味を抱いていらっしゃる方なら、どなたでもかまいません。また、お友達とご一緒でももちろんかまいません。ただし参加人数は事前に把握(お店に申し込むために)しておかなければなりませんので、なるべくお早めに下記のフォームから参加をお申し込みください。
 開催日時は、上記で紹介している「酔棋制作駒第2回個展」の初日(19日)です。出品作をご覧いただいたあと、近くの飲み屋で行います。当日、個展会場にご来場いただいたときに、お申し込みいただいた方に私がじかにオフ会会場をお知らせいたします。

■開催日時
 2005年3月19日(土曜日)
 18時30分くらいから(約2時間半)

■オフ会会場
 当日に個展会場にて、オフ会会場をお知らせします!
※もしも、個展に来場なさらずに「オフ会」のみの参加の方は、その旨をメールにてご連絡いただければ、事前にオフ会会場をお知らせいたします。

■参加費用
 5000円

■参加申し込み締め切り
 前々日の3月17日(木曜)

■個展・オフ会に関する問い合わせ
 酔棋(増山雅人)
 
Email:suiki@cam.hi-ho.ne.jp

「第2回オフ会」参加申し込み
お名前
メールアドレス
ご住所
お電話番号(携帯も可)

 

 原則的には上記のとおり3月19日(土曜)を予定していますが、そのときに都合悪い方が数名いらっしゃれば、2日連続の開催も考えています。その旨、参加申し込みのときに、お知らせください。
 お申し込み時に、本名(ハンドルネームでもかまいませんが)と電話番号などをお知らせいただければ、私の携帯番号も事前にお教えいたします。当日は、それで連絡はとれると思います。
 また、事前に参加をうかがっているみなさんも、参加人数確定のため、あらためてお申し込みいただければありがたいです。
 参加申し込みの締め切りは、どんなに遅くとも前々日の3月17日(木曜)までとさせていただきます。

いい機会ですので、みなさんの参加をお待ちしております。
以上、よろしくお願いいたします。

 

駒の詩

トップへもどる
駒の詩